2010. 10.05  4年生 現地学習

まず最初に
 水道記念館へ行ってきました。
 館の方から説明を受けています。
    
きれいな水にするために
 浄水場の仕組みをビーカーで実験しながら
 学習してきました。濁った水がみるみるうちに
 きれいになっていきます。
水を大切に
 普段の生活で何気なく使っている水の
 使用量について学びました。ペットボトルが
 たくさんならんでいるのを見て、「こんなに
 使っているんだ」と驚いていました。

アイヌ文化交流センターへ
 アイヌ楽器のムックリや踊りを見学しました。
 「イヤイライケレ=ありがとう」というアイヌ語も
 教えてもらいました。
  
ポロチセにて
 ポロチセとはアイヌの住居のことで、
 「大きな寝床」を意味しています。
 小グループ毎に1人ずつセンターの方が
 ついてくださり、詳しく説明してくれました。
 
 昼食タイム
 館内で昼食タイムです。お母さん、いつも
 おいしいお弁当をイヤイライケレ!!

  

最後に
 駒岡清掃工場へ行きました。
 ビデオを見ながらわかったことをたくさん
 しおりにメモしています。
24時間体制の
 司令室の様子を見学させていただきました。
 この他にもゴミを運ぶ巨大なクレーンも
 見てきました。
清掃工場の方が着ている服の秘密
 清掃工場の方が着用している服は、ゴミを
 資源化したものを原料にして作られている
 そうです。ゴミを出さないことはもちろん
 ですが、有効利用することの大切さが
 わかったのではないかと思います。


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