2010.9.01   4年生 教えてファイヤーマン教室

豊平消防署より
2名の職員の方が来校されました。
  
まずはコンピューターを使って・・・
消防署のお仕事について、説明してくれました。
実際の消火活動のシーンもスクリーンに映され火事の恐ろしさを改めて実感しました。
火事が起こってしまったら
119番通報の練習です。
画面を見ながら、住所や状況などを適切に伝   えます。

実際の場面を想定して
画面手前の方が、司令本部のオペレーター役と  なって子どもたちとやりとりします。
通報の仕方は覚えたね!
消防士さんが装備する服装は
高熱に耐える服、つま先に鉄が入った靴、ヘル  メットなど、全て合わせると、総重量20Kgにも   なるそうです。
  
ホースの長さは
20mあります。 
「学校のプールは25mだから、すごい長い!!」
驚く子どもたちの声が聞こえます。


このタンクの中には
教室1〜2つ分の空気が圧縮されて入っていま  す。
気分は消防士さん
実際に着てみると、とても重い、そして暑い・・・
現場の消防士さんの大変さを身をもって体験で  きました。
わかりづらいですが
教室に煙(もちろん無害です)を充満させて、避  難体験をしました。煙は上がるので、身を低くし  て行動することが大切なのです。

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