2010. 7.20  レラカムイ北海道の選手たちが学校訪問してくれましたの巻

勝又穣次選手、登場!
  
  給食をいっしょに食べました。
  隣の担任が子どもに見えます。

  
隣のクラスには大内拓也さん

  フリースタイルバスケットボールの
  パフォーマー。
  児童は興味津々で質問攻め。
  楽しく会食中です。
超・大盛りにしたのに

  ペロッと平らげてくれました。
  (休日のラーメン店巡りでは
   3杯食べることもあるって!!)


大内さんのパフォーマンス
  
  給食後一休みして、5時間目は
  体育館で。はじめはボール1個を
  指先の上で回したり、
  高速でドリブルしたり…
  まるで手に吸い付いているかのように
  自由自在に操ります。
ボールが増えて2個に

  手どころか体中に
  ボールがまとわりついたかと思ったら、
  次の瞬間には
  ボールが生きているかのように
  ドリブルされたり、
  急に逆立ちをして足に挟んだり…
  みんな息をのんで見守ります。
 「一生懸命がんばることが大切です」

  演技のあとはお話をしていただきました。
  子どもたちは真剣に聞き入っています。
  お二人とも、寄せられた質問に
  とても丁寧に答えてくれました。

子どものころから
  
  大きかった勝又選手は、
  大きいなりの生き方を
  バスケ選手としては小柄だった大内さんは
  いいところを見つけてくれた先生の話を
  それぞれに小学生にわかりやすく
  話してくれました。
華麗なレイアップシュート(大内さん)

  ふわっと浮いた体が
  スローモーションのように流れていきます。
  「パサッ」
  子どもたちの歓声が上がり、拍手が起きます
  
次はフリースロー(勝又選手)
  右利きなのに左でシュートを打つ勝又選手。
  16年間右手で打っていたシュートを
  昨シーズンから左に変えたエピソードを
  聞いたので、注目が集まります。
  その緊張感の中、
  見事に一発で決めました。
  さすが、お二人ともプロ!

当然次は「スリーポイント」
  
  6m以上も離れたところから
  45cmしかないリングに
  スパッと吸い込まれるボール。
  三井とリョータを足したような大内さん。
  あっさりと決めます。
百発百中…ならぬ4発4中

  昨シーズンの最終戦
  生まれて初めて「左手で」3ポイントを
  決めた勝又選手。
  その再現が今ここで!
  196cm105sとは思えない
  繊細なシュートが決まります。  
今度はパスのデモンストレーション

  二人で向かい合ってのパス。
  高速なのに、手に収まるときは
  ほとんど音がしません。
  勝又選手の手の大きさにも
  注目が集まります。

6年生二人、5年生一人が代表して
  
  間に入ってパスカットを試みますが
  わかっていても取れません。
  もう少し時間があれば
  ミニゲームなどもしたかったのですが
  この後、練習ということで、
  今日はここまで。
最後はハイタッチで

  お見送り。
  プレーに驚き、
  好きなことに集中して練習することの
  大切さを教えていただき
  充実した時間を過ごせました。
  
あやめ野小はお二人を応援しています!

  プレーオフ進出・そして日本一(勝又選手)
  世界一のパフォーマー(大内さん)
  それぞれの目標に向かって
  がんばってください!
  ありがとうございました。

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